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一際明るく輝く惑星「金星」

先日、買い物からの帰り道にふと空を見上げると、月のすぐそばに「宵の明星」を見つけることができました。夕方に一際明るく輝くこの星こそ「金星」。惑星の中で最も見つけやすく、身近な星かもしれません。

金星を見ることができるのは夕方の西の空か明け方の東の空。真夜中に見ることができないのは、地球より内側を周っているからです。水星と同じく金星も、太陽を追うようにして昇り、沈みます。ただし金星は水星ほど太陽の影響を受けないため、夕方の帰り道や早朝の散歩道でも見つけることができるのです。

それにしても昔の日本人が名付けた「宵の明星」と「明けの明星」……素敵な名前だと思いませんか?

「宵の明星」「明けの明星」はいつでも見えるわけではない

地球からの角度によって、「宵の明星」「明けの明星」を見ることができる時期は異なります。2017年は3月ごろまで「宵の明星」が見えますが、その後、太陽と金星が近づくため、金星を確認することは難しくなります。そして、太陽から少し離れる4月中旬ごろからは、「明けの明星」を見ることができるのです。

もし日中に太陽の光を消すことができれば、金星の姿を長く楽しむことができるでしょう。しかし、それは不可能。太陽の光を消してしまえば、金星の姿も消えてしまいますね。

金星は自ら光を発する「恒星」ではなく、太陽の光を受けて輝く「惑星」。他の惑星よりも明るく輝いているのは、太陽に近いからなのです。

惑星だけど満ち欠けがある?

太陽系のすべての惑星は太陽の光を受けて輝いています。特に地球より内側を周る「水星」と「金星」では、太陽との位置関係によって「満ち欠け」も起こるんです。「地球→金星→太陽」と並ぶ時期、金星が地球に見せている面は「夜」です。月の「新月」と同じで、金星は真っ暗で何も見えません。

「地球→太陽→金星」と並ぶ時期、金星が地球に見せている面は「昼」です。月の「満月」と同じで金星は丸く見えることになります。

そして「金星」自体の大きさも、時期によって異なります。「地球→太陽→金星」と並ぶ「満月」にあたる時期は、地球と金星が最も離れている時期。「地球→金星→太陽」と並ぶ「新月」にあたる時期は、地球と金星が最も近づく時期なのです。

残念ながら肉眼ではこの満ち欠けを確認することはできませんが、望遠鏡で見れば一目瞭然。機会があったら、ぜひ確認してみてくださいね。

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