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見たことのある人は幸運?なかなか見られない「水星」

太陽系の最も内側を回る惑星”水星”。 太陽系の中で最も大きさが小さく、質量も小さい。 そして地球の内側を回る惑星の中で”最も見ることが難しい惑星”でもあります。

惑星は自ら光を発しません。 夜空で輝いて見えるのは太陽の光に照らされているから。太陽の光に照らされない部分を肉眼で見ることはできません。それほど太陽との関係が欠かせない存在でありながら、太陽に最も近い場所を公転する水星は強すぎる光に埋もれてしまい、簡単に見ることはできません。

では水星を見るチャンスはないのでしょうか?

いいえ、条件さえ揃えば見ることができます。

太陽の光が強すぎて…

第1の条件は、水星が太陽からなるべく離れていること。水星は太陽の周りを楕円を描くように公転します。そのため光に埋もれてしまわないように、太陽から遠く離れている時を狙うのです。

第2の条件は観測する時間帯です。水星は、地球から見ると太陽にくっついているようなもの。太陽が沈んでいる時間(=夜)は、太陽に続いて水星も沈んでしまい、見えないのです。太陽が沈み、まだあたりが少し明るい1時間ほどの西の空、もしくは太陽が昇る直前に白み始めた東の空に観測できます。

1つ目の条件を満たし、かつ2つ目の時間帯が条件…と言うととても大変そうですが、真夜中に天体観測をしなくても良い事を考えると、観測のハードルは意外と低いのかもしれません。

条件を満たせば肉眼で見える

実は筆者は水星を見たことがあります。
子供と行った星の観測会。小さい子供対象なので夕方からのスタートでしたが、これが功を奏しました。

「今日は水星が見えるんですよ!すぐ沈んでしまうから、早く見てください!」

星の専門家の皆さんのテンションの高さに押され気味になりつつも、まだ明るい空を、太陽を追うように沈む水星を見ました。空に見えるというよりは、地平線近く…かなり低い位置に見えたのを覚えています。

あの学者も見たことがない星

地動説を唱えたコペルニクスが、死ぬ間際に「私は水星を生涯に一度も見なかった」と、悔いたという逸話があります。

「コペルニクスの住んでいる地域からは、角度の問題で水星が見づらかったから」「コペルニクスは、頻繁に観測を行うタイプの学者ではなかったから」など様々な理由が言われていますが、昔から水星が簡単には見られない星であり、今なお謎に包まれた星である事を考えると、水星を見る事がとても貴重な経験に思えてきそうです。

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